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大曲ユースホステル |
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【新米ペアレントの営業日誌】
【2012年8月25日、大曲の花火の日の予約】
受付開始日時、受付方法等は2012年5月10日前後に公表します。
それまでしばらくお待ちください。
【ヘルパーさん募集】
大曲YHでは、ボランティアのヘルパーさんを募集しています。
期間:数日〜2週間程度、随時相談
仕事内容:掃除、配膳、食事の片付け、畑作業その他
給与:ボランティアですので、基本的にはありません。3食昼寝つきです。
詳しくは電話にて問合せください。(0187-65-3451)
宿泊業やユースホステルに興味のある方、畑作業に興味のある方など、普通のお客
様とは一風変わった宿泊体験をしてみませんか?経験、性別、年齢不問です。
写真付きブログ「新米ペアレントの営業日誌」 (goo)http://blog.goo.ne.jp/ohmagari-yh
(アメブロ)http://ameblo.jp/ohmagari-yh/
ライダーさんの写真をアップ「ライダー達の集いの場」 http://blog.goo.ne.jp/ohmagari-yh2/
2012年
2月2日(木) 最低気温−14.5℃
昨日2/1、日本気象協会が2012年第1回目の桜の開花予想を発表しました。これによると、
秋田市の開花予想は平年並みの4/18、角館は公表されていませんが、これから5日程度
あとになりますので、4/23頃ということになりそうです。ニュースでは現在の寒さも大き
な影響がなく平年並みとの予想になったと話していましたが、雪の状況が平成18(2006)年
と似ているということであれば、18年の角館の桜の開花が4/30頃、満開5/4でしたので、
気持ち遅め、5月の連休でバッチリということに計算上はなります。大きく桜の開花を左
右するのが3月、4月の気温の推移ですが、気象協会では平年並みか、低めとの予想をし
ており、今年は遅めで計画を立てておいたほうが良さそうな気がします。結果は、神のみ
ぞ知るということになりますので、外れてもご容赦ください。
2月1日(水)
テレビでは玉川温泉の雪崩事故のニュース。また今年は大丈夫かと思っていたら、突然青
森から吹雪で国道で立ち往生が発生と、雪のニュース、事故が多発しています。秋田県で
は他にも信号機が強風で落ちたとか、鉄道も奥羽線で今年も横手⇔真室川間で、朝から電
車を運休にして、除雪作業が行われました。昨年の2月1日の横手市の積雪量が192cm。
今年はまだ120cmですので、量的に多くはありません。この天気が週末に一時的に緩むも
のの来週も続きそうだとの予報が既に出ており、来週後半から始まる秋田県南の冬祭りの
時期までには少しは落ち着いて欲しいものだと願っています。そうでないと、また今年も
お客様が来たくても来られないという状況になってしまいます。
1月31日(火)
昨朝、起きてみたら、台所の水道が水抜きをして置いたのにもかかわらず、凍結。ほんの
僅か水が出たので、そのままの状態で10分ほど放置で、どうにか開通しました。お客様が
いなかったのが幸いで、ご迷惑を掛けなくて助かりましたが、厨房の水道が凍結したのは
当YH始まって以来の事。洗面所は水抜きをしておいたのに、いつも通り凍結。ここも時
間をかけて解凍しました。見てみると、蛇口の下につららが出来上がっていました。今朝
の最低気温を調べると、−13.7℃。昨日、県北の大館で−19℃と大館の史上最低気温を更
新したとのことでしたが、大曲でもがっつり冷え込んでいます。雪の量は決して多くはな
いのですが、気温がいつもよりかなり低い日が続いており、降った雪がとける間もないよ
うです。週間天気予報でも、今後1週間の最低気温の推移は−10℃〜−7℃とのこと。今
年は厳冬時期が少し遅れてきているようです。
1月30日(月) 最低気温−13.7℃
今日は久しぶりの外食。たまには変わったものをと、大曲では珍しくオムライスで有名な
「バンフィール」という店に行ってみました。住宅地の真ん中にあるため、以前も場所が
わからずに断念したことがありましたが、今回は辿り着くことが出来ました。雪の季節で
すが、昼食時だったので駐車場の大半が埋まっていました。メニューはオムライスが主力
で、上に掛けるソースは7種類もあります。お客様の大半が女性で、男性だけではちょっ
と入りにくい感じもありますが、大曲には珍しくお洒落なお店です。オムライスは700円、
火曜日定休。
1月29日(日) 最低気温−11.2℃
昨年から心がけていたのが、その時期にしか撮れない写真を撮ること。今年の冬に狙って
いるのが、屋根からぶら下るつららです。写真を撮るためには天候にも左右されますが、
本日少しつらら探しに出かけてみました。民家の屋根からのものは、多くが成長する前に
とってしまうので大きくなりませんが、倉庫や店舗の裏側の屋根からは大きなつららがず
らっと並んでいる光景が時折見られます。その光景はこの時期でなければ見られませんが
とても綺麗なものです。傾斜のある屋根では、気温の上昇で屋根に積もった雪が滑り落ち
同時につららも落ちてしまいますので、傾斜のない屋根がいいようです。こんな光景を見
て見たいと思われる方、予約時にご相談ください。ワンコインツアーにてお連れ出来るか
もしれません。
1月28日(土) 最低気温−10.1℃
本日は、当YHのある藤木集落の梵天(ぼんてん)の日でした。梵天というのは、東北の
一部の地域で行われる行事で、江戸時代の火消しのマトイのようなものを飾り付けて、42
歳の厄年の男衆が神社に奉納するもので、奉納の前に集落を廻り、厄落としをするもので
す。今年の男衆は11名と、昨年の倍近い人数で、ここ数年で一番多い人数。人数がもっと
多いときには、複数の梵天を奉納したり、還暦の60歳で梵天を出したりすると、神社に奉
納する際に順位を競う喧嘩梵天になります。来る一時間前までは雪も止んでいたのですが
今年も梵天が当YHに来た時には軽い吹雪状態。大きな祭りもいいのですが、こうした小
さな地域に根付いているイベントも見て頂きたいものだと、毎年思ってしまいます。
1月27日(金)
昨日断念したので、本日ようやく買出しに出かけました。車に乗ってみると、臀部の腫れ
た部分が座席の背もたれに当たることもあり、長時間の運転は厳しいようですが、近場の
運転なら何とかなりました。病院で支払いをしたり、銀行で振込みを行ったりと月末の用
事を済ませての帰宅となりました。臀部の痛みもさることながら、首が廻らないのが難点
で、駐車場にバックで入れることが出来ず、空いている場所を探しての駐車となるため、
建物から離れたところに停めなくてはいけなかったので、そこから建物まで歩くのに、滑
らないようにと気を使わなくてはなりませんでした。いずれにしても、落下後一週間で、
車に乗って出歩けるようになりました。
1月26日(木)
ハシゴからの落下以降、一週間近く車に乗っていなかったので、雪がしっかりと降り積も
ってしまいました。月末接近や病院の支払期限などもあり、まただいぶ首廻りも回復して
きましたので、本日外出を決意し、車の雪落としをし始めました。ただ足元にもけっこう
の雪になっていたので、消雪パイプを2日ぶりに稼動させようとしましたが、途中が凍結
して出ませんでした。その凍結の部分が、先日屋根から落とした雪山の中のようで、台所
でやかんにお湯を沸かしながら、残った雪山からパイプを発掘する作業を続けました。2
時間ほどの作業で、消雪パイプもどうにか解凍。でもその後出かける気力がなくなり、支
払い関係は明日としました。何度も消雪パイプからあふれ出る地下水を被ったので、風呂
に入ろうとしたら、風呂の沸かし返しのパイプも凍結していました。
1月25日(水) 最低気温−11.8℃
テレビでは連日の大雪報道。関東でも雪が降り、鉄道が遅れたり、北陸や北海道でも大雪
で一部地域では積雪が2mとか3mなどと大騒ぎになっているようです。ただ、ここ豪雪
地帯、秋田県南内陸部は、昨年記録的な大雪に比ると少なく、今季最高積雪では123cmと
(1/14)まだまだ余裕がある状態です。沿岸の秋田市でも、積雪量は50cm足らずですが、
雪捨て場が満杯になったり、除雪予算が底をつきかけているなどと報道されており、どう
もここ大曲で感じる雪の量と、他の地域の状況は異なるようです。ただ、昨年も1月中旬
から下旬に一息ついたのち、月替わりにかけて大雪になったこともありますので、まだま
だ油断が出来ないようです。これだけあれば、来月中旬にまとまっている県南の冬祭りに
は十分な雪がありそうです。
1月24日(火)
一昨日から雪山の解凍で消雪パイプを出しっ放しにしていたので、今日はまたゆっくりペ
ースで雪山を崩し、これで屋根から落とした雪山の8割がなくなりました。夕方には均し
た雪もとけてなくなり、消雪パイプのスイッチも切ることが出来ました。無理をするわけ
にはいきませんが、動けなかったら埋もれてしまう雪国ですので、健康の大切さを痛感す
るとともに、少しでも動けるようなら動かざるを得ない状況にあります。この雪山がなく
なったことで、屋根の雪下ろしの心配も当面ありませんし、家の周りも消雪パイプの効果
で雪かきもほとんどする必要がなさそうですので、ゆっくりと静養ができます。
1月23日(月)
本日は、地元の駐在さんが来られました。先日ハシゴから落ちて救急車に乗った際に、車
内で状況を聞かれ、それは雪害とのことで警察にも報告がいくとのことだったので、その
報告の確認に来られたようです。今回は骨折とか入院などの大怪我にならなかったので、
新聞には載りませんでしたが、こういう形で載ってしまうのは悲しいことです。落下から
数日が経ち、お尻の腫れは未だに残り、座布団を巻いているような感覚になっています。
また首も廻らなくなっており、車の運転はかなり無理な状態になっているため、幸いお客
様がこの週末もありませんでしたので、ゆっくり静養しています。昨日、少し無理して雪
山を崩したため、その筋肉痛なのか、落下時の影響なのかがはっきりしないのには、閉口
してしまいました。
1月22日(日)
体の状態も少しずつ回復傾向に向かってきましたし、駐輪場前に落とした雪を山にしては
おけないので、痛い体をおして昨日落とした雪山の取り壊しを少しずつ行いました。例年
だと、気合で2、3日で雪山を取り壊してしまうのですが、今回は少し時間がかかること
を覚悟しました。ハシゴから落ちたことによる全身の筋肉痛と首の痛み、お尻の激しい腫
れがあるので、激しく作業するわけにはいきませんが、時間をかけて少しずつの作業です
ので、近隣の年配の方がやっているようなスロー作業です。それでも足元を流れる消雪パ
イプからの地下水の勢いがあるので、どんどんとけてくれて、考えていたよりはだいぶ捗
りました。
1月21日(土)
先日ハシゴから落ちたこともあり、昨日早々に馴染みの大工さんに屋根の雪下ろしを発注
しました。来週にはまた寒波が来るとのことで、本日急遽、屋根の雪下ろしをして頂ける
ことになりました。昨年は1名でお願いしましたが、今回は私が見張り番に立てないこと
もあり、2名での作業。聞けば南外地区の方で、親子での登場となりました。雪が昨年ほ
ど多くなかったことや息子さんが若く、パワーがあったこともあり、午前中で駐輪場の屋
根の雪も綺麗になくなりました。調べてみたら、昨年もちょうど1月21日に雪下ろしを行
っており、費用的な面からも。今年もこれ一度で済んで欲しいものだと願っています。痛
い体をおして、時折様子を見に行きましたが、見ていると簡単そうに作業をしており、自
分でも出来そうかなと、ついつい考えがちになってしまいます。
1月20日(金) 最低気温−11.5℃
先日の鹿角ツアーの際、休憩と土産物調達のため、地元のスーパーに立ち寄りました。地
元の方には普通でも、他から来た人間には珍しいものもあります。まず入って、惣菜コー
ナーにあったのが、みそタンポ。さすが大館、きりたんぽの本場。こんな形での販売は県
南にはありません。さらに、プラスチックの鍋容器に入ったきりたんぼ鍋。スープが「煮
凝り」状態になっているのには驚きました。即席きりたんぽ鍋は、直火に掛けるものと思
って買ってきたのですが、家に戻って食べようとしたら、レンジで2分半と書いてあり、
チンしてみたら、ちゃんときりたんぽ鍋になりました。ちなみにきりたんぽも、県南では
5本パックでの販売が普通ですが、本場大館では消費量が違うのか、10本パックを発見。
どうせ使うのだからと、2パックほど購入してきました。
1月19日(木)
本日、軽い気持ちで屋根の雪下ろしを試しにしてみようかとハシゴに登ったところ、はし
ごごと滑って、落ちてしまいました。落ちたところがコンクリートむき出し状態だったた
め、首からお尻にかけて激痛が走り、夜まで様子を見ていても痛みが抜けなかったので、
救急車を呼んで病院で見てもらいましたが、骨折はないとのこと。痛み止めとシップを貰
って家に戻ってきました。テレビなどで散々屋根の雪下ろしは事故が多いので要注意と言
っているのにと、反省してしまいました。お客様の閑散期で、長期滞在のお客様もいない
時期だったことは幸いですし、大きな怪我にはならなかったようなのがまだ不幸中の幸い
でした。やっぱり駐輪場の屋根の雪下ろしは、業者さんにお願いすべきだと、また反省の
一日でした。
1月18日(水)
昨晩遅くまで話し込んでいたので、朝はのんびり起床。宿の温泉にすら入らなかったので
顔を洗うついでに温泉に。ここの湯は、近くの共同浴場の一つ「上の湯」源泉を引き湯し
てるとのこと。宿に温泉があるというのは、とても贅沢なことです。とはいえ、ここの湯
も熱く、一発で目が覚めました。10時前にYHを後にしました。どこか温泉に立ち寄ろう
かとも思いましたが、朝風呂をしてしまったし、時間的にも厳しくなっていたので、帰路
に着きました。途中、大館の街中をうろうろ。大館駅では初めてハチ公像とご対面。来る
時は秋田経由だったけど、昨日、今日と天気が良かったので、帰り道は冒険して鷹巣から
国道105号線で峠越えに挑戦。道の駅「あに」までは、路面にほとんど雪はなく快適でし
たが、峠はさすがに少しばかりの雪道。それでも想像よりも状況は良く、無事にクリア。
上桧木内の紙風船会場から南は、また路面に雪はなく、日没前に角館に辿り着きました。
往路200キロ、復路150キロといったところでした。次は是非、雪のない季節に、温泉のハ
シゴを目指します。
1月17日(火)
普段はお客さんがあるので外泊はほとんど出来ませんが、この時期、お客さんも来なさそ
うなので、数年ぶりにお泊りで外出。今回の目的地は、3月末で閉館を宣言している県北
鹿角の大湯黒森YH。雪道なので今回は安全策をとって、秋田まで国道13号線、そこから
7号線で大館まで行くルートを選びました。ノンビリ下道を行ったこともあり、鹿角大湯
に着いたのが夕方4時過ぎ。とりあえず、ペアレントさんに挨拶し、近くの共同浴場に突
撃。5つあるうち、一番良いとの話の「荒瀬共同浴場」。共同浴場だけに、内風呂が一つ
というシンプルなつくりで、シャワーどころか、お湯の出る蛇口もなし。もちろんシャン
プーや石鹸の類も置いてありません。ざっと流して湯船に入ると、熱いとは聞いていたも
のの、確かに熱い!全身浸かると、ジンジンしてくるほどでした。それでも地元の方は、
「今日はヌルイなぁ〜」とのお話。15分ほど茹って、YHに戻りました。その後、食堂で
近くの情報いろいろ教えて頂きました。気が付けば1時半。部屋は暖房も入れていなかっ
たので、部屋も布団も冷え切っていました。それでも、布団を敷いて10分ほどで寝入った
ようです。
1月16日(月)
あと一ヶ月すると、隣の横手市でかまくら祭りが行われます。この祭りは神事なので、日
程が2月15/16日の2日と曜日にかまわず決まっています。このため、観光客の方にはち
ょっと厳しい祭りなのです。そのため、数年前からその前の週末からプレイベントとして
一部の会場で祭りと同様のことが行われています。今年も11日(土)、12日(日)、14日
(火)には夕方6時から9時まで開催の予定となっています。10日(金)には刈和野の大
綱引きや西木の紙風船あげがあり、11日は男鹿のなまはげ柴灯祭り、湯沢犬っこ祭りがあ
り、13日には角館の火振りかまくらなどがありますので、来て連泊して頂ければ、いろい
ろな冬祭りを体験できます。他のお客様との兼ね合いによっては、当YHからのツアーも
検討しますので、予約の際にご相談ください。なお、11日には横手かまくらプレイベント
に男鹿のなまはげが登場するそうです。
1月15日(日)
一年で一番寒い時期、そして一年で一番お客様の少ない閑散期に突入しています。今年も
また2月中旬から長期滞在の韓国人のお客様が来る予定になっていますので、これから1
ヶ月が時間的に自由になる貴重な期間といえます。ということで、さて何をしようかと考
えてますが、得てして考えている間に時間が経ってしまうことが多々。期限付きになって
いることからこなさないとなりません。まずは県北鹿角の大湯黒森YHに行くことを考え
ています。他には、昨年出来なかった鳴子温泉探検ツアーや、ここ数年帰っていない埼玉
の実家に行くことも候補になりそうです。いずれにしてもこの時期、雪が問題になります
ので、秋田を出るタイミングが難しいようです。雪の激しい時期に空けてしまうと、帰っ
て来た時に面倒なことになってしまうからです。外出の際には臨時休館となりますので、
ご了承頂きたいのと、予約は出来るだけ前日までにして頂けると助かります。
1月14日(土)
年末ぐらいから、キジの夫婦が当YHの周りをうろうろしています。時々見かけるのです
が、綺麗な色の羽をしたオスと、ウズラのように全身茶色のメスがきています。周りが一
面の雪で、当YHの周りの一部が消雪パイプの効果で土が出ていて、餌を探しに来ている
ようです。このため、雪原に幾つかの可愛らしい足跡が残っています。また近くの川に来
ているようで、当YHの上空でも白鳥を見ることが出来ます。当YHの前の小川(?)に
は、消雪パイプの排水が落ちるため、小さな水場になっており、そこには夜にカモが来て
いて、時折賑やかな声が聞こえたりと、お客様が少ない時期ですが、別な意味で賑やかな
YHになっています。
1月13日(金)
今朝、庭に出てみたら、当YHの簡易積雪計で今季初めて積雪が1mを超えていました。
横手の測候所でも昨日の積雪が103cmと今季初の1m超となっていました。記録的な大雪
だった昨年は11日に142cmをの積雪となっており、それと比べたらまだ少ないほうです。
このため、既に今季2度ほど屋根に登りましたが、昨年よりは少なく、まだ気力的にも体
力的にも余裕があります。でも、これが沿岸の秋田市では異なるようで、今日の秋田市の
積雪は43cm。横手、大曲と比べたらはるかに少ない量ですが、これでも例年の倍以上。人
口30万人と大都会と比べたら小さな街ですが、それでも都市での生活に支障をきたす積雪
量になってきているようです。秋田市程度の人口で雪害が出てしまいますので、都会で10
cmを越える雪が降ったら大変なことになるのは、眼に見えています。
1月11日(水)
本日も帳簿作成のため、引き篭もって事務作業となりました。昨年は屋根の塗装塗り替え
工事や一部床の張替え工事などお金のかかることがありましたが、これらをどうやって仕
分けするのかがわからず、後日改めて税務署に聞きに行く必要がありそうです。ネットで
調べてみると修繕費という項目があるのですが、これはその内容によって一度に費用計上
する必要があるものと、建物の機能強化に資するものは減価償却として分割計上するもの
に分かれるそうです。都会ではめったにありませんが、秋田では屋根の塗り替え工事はひ
んぱんに行われることなので、税務署でも仕分け方法でそのルールを決めていそうな気が
します。開所7年が過ぎて、まだ利益が一度も出ていないので、税務調査が来たことはあ
りませんし、最初の頃の間違えは時効になり始めていますが、出来るなら後に禍根を残さ
ないように事務処理をしておこうと考えています。
1月10日(火)
閑散期とは言え、さすがにいつまでも正月気分ではいられなくなってきました。積雪量は
まだ1mに達しておらず、昨日屋根の雪下ろしが終わったので、気分的にはかなり楽なも
の。でも、降雪量は十分にあり、外出もままならない気分。ということで、そろっと毎年
この時期恒例の「税金の申告書類作成」に着手しました。昨年は、長期滞在のお客様が続
いたこともあり、随時記帳を行っていたので、概算の数字は、ほぼ出来上がりました。概
算は出たものの、提出用に伝票の作成からP/L、B/Sの作成まで、まだ時間と労力が
かかりそうです。よく考えたら、一番寒い時期に突入しており、これから1ヶ月弱は引き
篭もりに近い状態になりますので、その間に税金の申告書類を完成させる予定です。
1月9日(月) 最低気温−11.6℃
本日、今季2度目の屋根の雪おろしを行いました。今週中頃にまた寒波が来るとのことだ
し、3連休最後の日は、大体においてお客さんが来ないということもあり、予防的に雪お
ろしを決行。積雪は平らなところで50cmほどと、そんなに雪もありませんでしたので、3
時間ほどで屋根の上の作業は完了。おろしたばかりの時には、落ちたところに今回もチョ
モランマが完成。体力的に少し余裕があったので、夕方からはこの雪山の取り壊し作業に
着手しました。均してはとかしての繰り返しになります。消雪パイプのポンプの電気代も
バカにならないし、奥の駐車場に車が入れないので、出来るだけ早くなくさなければなり
ません。このため、だるい体を引きずって、夜11時までに3回、取り崩し作業を行いまし
た。この時期、随時雪かきヘルパーさんは募集中です。
1月8日(日) 最低気温−10.4℃
今年も多くの方から年賀状を頂きました。中でも東北を始めとするYHからの年賀状は今
年は震災後の初めての正月ということもあり、場所によっては、無事なことが確認でき安
堵していたり、苦労が年賀状ににじみ出ていたりととても個性的な年賀状が多く見られま
した。このため、例年はやらないのですが、食堂の掲示板にYHからの年賀状を貼り出し
てみました。個人情報的な問題は一応問題なさそうです。なかでも一番感慨深かかったの
が福島みさとYHから頂いた年賀状で、書き出しが「除染元年」となっていました。また
会津野YHから頂いた年賀状には「絆」の文字。年賀状ではありませんが今年は良い年に
なって欲しいと祈るばかりです。1月いっぱい掲示しておきますので、ご興味ある方はお
越しください。
1月7日(土)
今日から今年最初の3連休。でも、天候は最悪だし、例年この3連休は正月にお金を使い
果たしていることもあるのでしょうか、お客さんはほとんど来ません。先ほど、大学生の
お客様を最寄り駅まで送って行き、年末年始のお客さんは一段落。クリスマス前後に数日
の休みがありましたが、その前は9月から連続営業。今度、長期滞在のお客さんが戻って
くるのは2月中旬。それまで、1ヶ月ちょっとようやくノンビリ出来るのかなと考えてい
ます。雪がなければ、外回りの仕事や、秋田県北の探検など、やりたいことがたくさんあ
りますが、この時期は遠出も厳しく、雪との戦いに今年もなりそうです。今日は午前中で
も気温がそんなに低くないので、でかいボタ雪が降り続き、朝2時間ほどで10cmを越える
降雪になっています。そういえば、この成人式の休みにはよく大雪になるのでした。
1月6日(金)
夏の時期に多く来られる車やバイクのお客様も、冬の時期は雪の関係でお休みになり、こ
の時期、鉄道で来られるお客様が人数は少ないものの比率的に増えます。冬の鉄道を楽し
みに来られる方や、北海道に渡る中継地として利用される方が多いのですが、中には冬の
鉄道を写真で撮ろうとする、いわゆる「撮り鉄」の方も何名かお越しになりました。お話
しをしていたら、鉄道写真を撮るポイントがある程度決まっており、そうした場所は「お
立ち台」と呼ばれるそうで、有名な場所であれば、どんな時期に行っても誰かしらが居る
というところもあるそうです。アドバイスを受けたのが、新しいお立ち台を発見(開拓)
すれば、それはそれで人が来るようになるとのこと。ローカル線の撮り鉄は時間がかかっ
て大変ですが、今年はそんなことも頭に入れて行動してみようかと思っています。
1月5日(木)
強いい風の日には、何かがおこります。雪のない時には、植木の雪囲いが飛んだり、屋根
が剥がれそうになったり、また北側の窓の雪囲いが飛んでいって、雪原を拾いに行くこと
もあります。雪がある時期に風が強いと、窓が雪で塞がって開きません。昨晩からの強い
風で、朝気が付くと、1階の奥の部屋で壁を叩く音。雪中行軍で、雪のない時期にですら
年に何度も見に行かない建物西側の納屋との狭い間まで辿り着くと、予想はしていたので
すが、雨どいが3m以上、屋根から垂れ下がっていました。行く前には、ハシゴとペンチ
などの道具を持って2回戦行く必要があるかと考えていましたが、行ってみると、トタン
の雨どいは錆で穴だらけ。何度か強引に引っ張ったら、垂れ下がったところがブチッと千
切れました。引っ張って、屋根ごと落ちてこなくてホッとしましたが。雨どいの上、屋根
の軒には、1m以上の氷の塊が乗っかっており、凄い状態になっていました。とはいえ、
強引にも取り外しが出来たので、今晩、音がうるさくて使用できないと思っていた1階の
客室も、これで使用OKになりました。
1月4日(水)
そろそろ朝食にておせち料理をだすのも、厳しい日にちになってきました。今朝のお客様
で今年のおせち料理も終了となりました。当YHでは、正月3が日の朝食には心ばかりの
おせち料理と雑煮を提供しています。雑煮といえば、その地域で餅の形が違ったり出汁や
スープ、具に特徴があり、それだけで一晩話が盛り上がるテーマですが、ここ秋田では、
どうも雑煮という習慣がほとんどないようです。近所の方に聞いても、正月は雑煮という
よりも納豆汁が多く、餅はあんこを使ったでゼンザイで食べるほうが多いようで、冬の時
期にはスーパーに山のようなあんこ売り場が出来上がっています。当YHでは、関東風の
鳥ベースの雑煮を提供しております。
1月3日(火)
本日は既に正月三が日の最終日ということもあり、お客様の数は少なく、夕食後、今年最
初の温泉ツアーとなりました。行き先は姫神温泉西遊喜。当YHから車で雪道でも20分程
度、大曲ICの近くの温泉です。ここの温泉は、当YHでも勝手に割引券を発行している
温泉ですが、正月3が日限定で回数券をさらに割安で販売してくれるので、本日行った際
にまとめて仕入れてきました。今年も出来る限り温泉ツアーを実施したいとは考えていま
す。でも、なかなか条件が折り合わないので、その際にはご容赦ください。当YHの場所
が田沢湖、乳頭温泉や湯沢、秋の宮温泉など温泉地に囲まれており、来る前にたっぷり温
泉に入ってくる方が多いことや、全員が夕食時に揃わないとツアーが実施出来なかったり
します。どうしてもという方は、オフシーズンにお越しください。他にお客様がいなけれ
ば、比較的容易にツアー実施が可能となります。
1月2日(月)
大晦日夜の「花火&初詣ツアー」の後半戦は、当YHの集落にあり、氏子総代を今年も務
めている神社に初詣。ただ田舎の小さな神社の初詣ですので、都会の大きな神社の初詣と
は大違いです。雪で埋もれた参道を踏み分けながら神社に辿り着くと、賽銭箱などは外に
おいてありません。扉を開いて中に入り、拝殿でお参り。そこには他の総代の方がいて、
ご挨拶してお神酒を頂きます。賽銭はお金ではなく、お餅。お餅がない人は米をもって行
くのがここの神社の初詣です。お客様にも出発前に1合ずつのお米を渡してあり、それが
お賽銭の代わりになります。賽銭箱には、多くのお餅が入っており、帰る際にその写真を
撮ってくればよかったとの声がお客様から多く聞かれました。実は遠慮なく写真を撮るこ
とが出来たのですが、来年の正月に来て、写真を撮ってください。都会とは一風違った初
詣が経験できると思います。初詣が終わりYHに戻ったのが1時過ぎでした。
1月1日(日) 最低気温−10.5℃
新年あけましておめでとうございます。昨年はいろいろとありましたが、今年は良い年で
あって欲しいと祈るばかりです。昨晩は、大曲YH恒例の「花火&初詣ツアー」を行いま
した。花火の街大曲では大晦日、年の変わる夜12時に街のそこここで花火があがります。
今年もお客様を連れて、夏の花火会場の雄物川の土手に見に行きました。今回は、天気は
悪くなかったものの、昼間の暖かさ、夜の気温低下で、濃いモヤが立ち込めてしまい、時
報とともに上がった花火は、残念ながら音だけに終わってしまいました。こんな時期、こ
んな天候の中でも確実に花火があがっていることだけは、確認できた形になりましたが、
音だけの花火はせっかく来て頂いたお客様には大変申し訳ないのですが、こればっかりは
気象状況という、どうにもならない条件が大きく影響するため、当方としてはなんともな
らず、「運次第」ということになってしまいます。今回見えなかったお客様、是非次回の
雪辱戦、お待ちしています。
2011年
12月31日(土)
本日で2011年も終わりです。今年一年は皆様同様、当YHでもいろいろなことがありまし
た。その中でも一番影響が大きかったのはやはり3月の地震です。その前、1月には秋田
県南で計測史上最高の大雪があり、2月のお客様も少なく、3月の春休みのお客様に期待
していたのですが、地震で3月のお客様は全滅。5月連休にリピーターの方々に助けて頂
きましたが、夏休みも低調。その影響は12月まで続いています。特に大きく影を落として
いるのが外国人観光客です。例年ならユースホステルということで、比較的多くの外国人
観光客の方にご利用頂きますが、今年は3月以降、外国人の方の利用はいまだにゼロ更新
が続いています。当YHは規模も小さいですから、まだ救われていますが、大きい宿泊施
設は、新しい年にお客様が戻って来て頂けないと、年後半に持ちこたえられるかなとも、
懸念されます。来年は、是非北東北に遊びに来てください。
12月30日(金)
今朝出発のお客様方は、電車での旅行の方々が2組でした。でも、昨晩からの荒れた天気
で、電車が時間通り動くかがかなり怪しまれる天気。一組目のお客様は、早朝出発して一
番天候による遅延が発生しやすい、日本海側を走る五能線の旅を計画。運行が懸念されま
したが、安全策をとって始発の秋田行きで出発されました。次のお客様方は、朝9時台の
電車で秋田に向かい、日本海経由で新潟まで行かれる予定とのこと。既に8時前には奥羽
線、秋田⇔大曲間の一時運休がネットで確認され、最初のお客様が秋田に無事に着いたか
と心配しつつ、2番目のお客様を例外的に大曲まで送りました。大曲駅では、普通列車の
運休のため、新幹線による代行輸送を行っており、「青春18きっぷ」で旅行のお客様は、
追加料金不要で新幹線に乗ることが出来たようです。夕方、テレビのニュースで、秋田駅
に到着した新幹線から降りてきたこのお客様が映っていました。
12月29日(木)
今日は正月料理の材料の買出し。1軒目のいつも行くディスカウントスーパーで大半のも
のを購入しましたが、一部ないものがあり、地元のスーパーにハシゴとなりました。雑煮
に入れる柚子が欲しかったのですが、1軒目でなく、2軒目も野菜売り場を探したけど見
つからず、売り場の方に尋ねました。すると隅っこに2個パックの柚子が最後の一つにな
ってありました。冗談で「一つでいいんだけどなぁ」と言ってみると、その方が「じゃあ
ばらして一つでもいいですよ」とのこと。さすが地元のスーパー、こんなこともしてくれ
るんだと、感動しました。ついでに、その方に「この時期、柚子は売れないのですか?」
と聞くと、「冬至が終わると売れなくなります」との答え。「それでは雑煮に柚子入れな
いの?」と聞くと、きょとんとした顔して「そんなの初めて聞きました」とのこと。やっ
ぱり秋田では、雑煮を作らないのが一般的だったようです。
12月28日(水)
今月上旬に仕込んだハタハタ寿司。そろそろ良い感じになっている時期なので、本日試食
してみました。例年、台所に出しっ放しで常温で発酵させるのですが、今年は長期滞在の
お客さんがいて、食堂とつながっている台所の温度が高めだったので、冷蔵庫で保存。そ
のため少し米麹の発酵が遅れ気味で、食べた感じが「慣れ寿司」というよりも「しめ鯖」
のような感じになりましたが、まずまずの出来上がりとなりました。本来なら姿寿司で出
すのが秋田では一般的ですが、当YHでは、食べやすいように一口サイズに切り分けて出
します。本日宿泊のお客さんより、夕食にて提供開始となりました。今年は当初予定の2
回戦を挫折しましたので、出来た量がそんなに多くありませんから、先着順で提供して、
なくなりしだい終了となります。2月の横手かまくら祭りまであるかどうかという感じで
す。
12月27日(火)
本日、今季初の屋根の雪下ろしを決行。既に、2階の客室の窓が埋もれてました。このま
まだと、年末年始のお客様の忙しさとかぶってしまうので、予防の意味も含めて、屋根の
雪下ろしを決断しました。10時半と遅めの開始となりましたが、1mを越える山頂を乗り
越えて、軒のそばでまずは足場を確保。平らな部分の屋根の雪下ろしに1時間弱、左の傾
斜屋根の雪下ろしに1時間弱、右の傾斜屋根の雪下ろしに30分ほど。休み休みの作業で、
今回は2時に目標達成となりました。例年だと2日がかりとなりますが、雪の量がまだ少
ないことと、夏に屋根のペンキの塗り替えをやってもらったため、雪がよくすべり1日で
必要な部分の雪下ろしが終わりました。落とす作業は、重力が手伝ってくれるのでまだい
いのですが、落とした先には、今年もチョモランマが出来上がりました。これを均しなが
ら、消雪パイプの餌食にするのですが、その均す作業がやっかいです。
12月26日(月)
結局、この3連休は連日の吹雪となり、今朝の横手の積雪計では62cmとのこと。当YHの
玄関前に今年も設置した簡易積雪計では、今朝45pで留まっており、まだまだといった感
があります。既に屋根から落ちて怪我をした方のニュースが流れ、雪の季節本番といった
状況になりつつあります。当YHでも屋根からの雪も大きく成長中。今週末には年末年始
のお客さんが始まるので、それまでに一度、屋根に登らないとならなくなりそうな勢いで
す。当然畑のほうは、雪で埋もれ、納屋の屋根の雪も順調に成長してます。年末年始に車
で来られる方、どうぞお気をつけてお越しください。少しくらい遅れても、夕食はとって
おきますので、ご安心ください。
12月25日(日)
今日、買出しに出かけたついでに久しぶりに本屋に行きました。この時期の目当ては、通
称「温泉本」、北東北日帰り温泉という本です。毎年クリスマス前後に発売になり、翌年
一年有効の割引券満載の温泉ガイド。発売になると、こちらの本屋では入り口前に、平積
みで大量販売されているのが恒例でしたが、今年はまだ発売されていませんでした。ネッ
トで調べてみたら、正確かどうかわかりませんが、今年は休刊との情報がありました。そ
うでなくとも、儲かっている温泉は載っていなかったし、それぞれの温泉施設が厳しい経
営環境なのはわかりますし、さらに3月の地震の影響でお客さん激減。でも、こういう時
だからこそ、枯れ木に華の賑わいとばかりに、無料クーポンでもいいからお客さんを集め
て、賑わいを作り出さないといけないような気もしますが。それとも、温泉施設側の都合
でなくて、出版社側の問題なのか、いずれにしても、残念なことです。
12月24日(土)
今日はクリスマスイブ。長期のお客様が出発して一段落したので、近くの温泉に行ってき
ました。出掛けた先は同じ大仙市内ですが山を一つ越えた旧南外村の民俗資料館が併設さ
れている温泉施設、松木田温泉ふるさと館。以前も来たことがありますが、大仙市の温泉
施設の中で数少ない入浴料300円で、清潔さと渋さが混在するお気に入りの温泉です。早
い時間だったのと、近くに100円温泉があるので、入浴時は貸切状態。風呂は湯船一つ
(ジャグジー付)と打たせ湯、2人が入ると狭いサウナ。お湯は無色無臭で、pH8.3の
アルカリ性食塩泉。出てからもポカポカでした。外の階段や駐車場の消雪パイプからも温
泉が出て雪をとかしているのは、湯量が豊富だから出来るのでしょうが、うらやましい限
りでした。
12月23日(金)
今朝、予定より1日早く、最後の長期滞在のお客様が出発となりました。明日出発の予定
でしたが、雪で工事が中止となったそうです。これで、9月下旬より続いた長期のお客様
が全員、出発となりました。普段ならここで気が抜けて風邪でも引くのですが、今日から
は今年最後の3連休。昨日の段階で、珍しく一般のお客さんの予約が多く入っていたので
気を抜くわけには参りません。でも、荒れた天気で、羽越線と五能線は、昨晩から今朝の
一部運休が決まっており、朝から鳴る電話は、飛び込みの電話ではなく、予約キャンセル
の電話ばかり。最終的に今晩は、毎年この時期に来て頂いているお客さん1名となりまし
た。こんな天気でも来て頂けるお客様に感謝、感謝です。
12月22日(木)
昨日に続いて、本日は長期滞在の韓国人のお客様が帰国されました。結局、彼は今年、当
YHに7ヶ月ほど滞在されたことになります。先週の段階で来年のスケジュールも決まっ
ており、次回は2月中旬にまた来るとの予定で、その後、断続的に7ヶ月の滞在と今年と
同じようなペースになるとのことでした。このため、今回もダンボール2箱分の荷物を当
YHにおいての出発となりました。既に今年で3年目の秋田で、買い物などある程度のこ
とは自分で出来るようになりましたし、会社から車が借りられているので、初めての年の
ように気分転換に外に連れ出す必要もなくなり、食事の用意を毎日する必要はありますが
それ以外は手がかからず、当YHにとってはとてもありがたいお客様です。
12月21日(水)
本日は足を延ばしてにかほに向かいました。その目的は、冬の海。それも、この時期にハ
タハタが産卵のため接岸し、海草に産み付けた卵が激しい波で打ち上げられ、砂浜一面が
ぶりこ(ハタハタの卵)だらけになるという、所謂「ぶりこ海岸」を見るためでした。夏
に来たにかほの平沢海水浴場。ここでもぶりこ海岸が見られるとのことでしたが、残念な
がら、まだうちあげられたぶりこは散見される程度。良く考えたら、今年は暖かく、ハタ
ハタの接岸が例年よりも10日ほど遅れていたことと、今年はまだそんなに激しくはまだ海
が荒れていなかったのが理由のようです。今週末からの大荒れの天気で大量に打ち上げら
れることでしょう。そのあと雪辱戦と行きたいものですが、もう雪道を長時間走るのは、
遠慮したいものです。
2010年 1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月 11-12月
2011年 1-2月 3-4月 5-6月 7-8月 9-10月
第1回アンケート集計の結果と当YHの対応アップしました。
第2回アンケート集計の結果と当YHの対応アップしました。
第3回アンケート集計の結果と当YHの対応アップしました。