若狭と京都を結ぶ鯖街道の里。由良川の清流、田畑、山林そして数多く残る芽葺屋根の民家がうまく調和し、農村の原風景ともいうべき風情を呈しています。町の東端にある芦生原生林には手つかずの樹木がたくさん残っており、八ヶ峰、頭巾山、長老ヶ岳へのハイキングや、春の桜、夏の蛍、秋の紅葉、冬の雪景色等、俳句、カメラ、絵画の趣味も楽しめます。鮎料理やボタン鍋もご用意しております。