高野山は816年に空海(弘法大師)が開山し、真言宗総本山として金剛峰寺を中心に多くの寺院がある。国宝や重要文化財の宝庫で、長い歴史が刻まれた霊場だ。 標高800mの山頂にあり、ツーリング、ドライブ、ウォーキングに最適。町石道、女人道、日本市民スポーツ連盟公認のウォーキングコースもある。 青巖寺(現金剛峯寺)は秀吉が亡母の菩提供養のため建てたもので、寺号を明治元年に改名され、後世に寺名を残す為、当寺を青巖寺とした。